2017年 05月 09日
Blue Velvet 美しいも妖しいミステリアスな映画






「ブルー・ベルベット」の主人公は、まだ初々しい若者です。彼は、偶然、野原で切り落とされた人間の片

耳を見つけるのです。事件の真相を探るうちに、好奇心から事件の渦中の人物の部屋に侵入し、そこで異常

で暴力的なセックスを見て、責められる女性(子供と夫を人質されている)に同情して、やがてその妖艶さに

、魅せられて、倒錯的な愛にのめりこんでいきます

「隣人の生活を覗いてみたい」といった覗き願望は誰にでもあるものですし、痛めつけられている女性がいれ

ば助けたいと思います。

そして、セックスの虜になれば、のめりこむでしょう。 異常で倒錯的という条件は付きますが、その動機は非

常にノーマルで納得のできるものです。

この映画の最大の魅力は、暴力と異常性の権化とも言うべきデニス・ホッパーと、倒錯した性の歓びにふける

ドロシー役のイザベラ・ロッセリーニ(母親はスウェーデン出身の女優イングリッド・バーグマン)でしょう。 

 この映画のデニス・ホッパーが怖いのは、「普通の生活から少しアングラに踏み込んだら、途端にこういう人

が現れそう」と思わせる距離の近さを感じます。 最初の登場シーンで、いきなり赤ちゃんプレイのような精神

的弱点丸出しの行動から、暴力的セックスで果てるまでが描写されます。 そして、どんどん異常さが見せ付

けられるにつけ、「こいつはやばい」という意識が募っていきます。

とにかく、不思議な、怪しい倒錯感のあるミステリアスな映画です。

主題歌の「ブルー・ベルベット」や「In Dreams」の名曲も効果的に使われていて、物語を耽美に盛り上げて

います

絵画的の様な不思議な美しさのある素晴らしい映画です。




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# by grace_land | 2017-05-09 00:19 | Roy Orbison | Comments(0)
2017年 05月 08日
In Dreams






In Dreams: Roy Orbison


眠りの精と呼ばれる色鮮やかな道化師が

夜ごと部屋に忍んでくる

星屑を撒いて囁くんだ

「おやすみ すべてうまくいくから」と

瞼を閉じれば

不思議な夜へと引き込まれていく

夢見る者のように

そっと祈りの言葉を唱えれば

眠りに落ちて 君の夢を見るんだ

夢のなかで 君と歩く

夢のなかで 君と話す

夢のなかで 君は僕のもの

いつでも一緒さ

夢のなかではね

だけど夜明け前に眼が醒めれば

君はどこにもいない

こらえきれずに涙を流せば

君が言った「さよなら」が思いだされて

悲しいことに すべては夢のなかの出来事

美しい夢のなかだけなのさ





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# by grace_land | 2017-05-08 01:15 | Roy Orbison | Comments(0)
2017年 04月 29日
圧巻の真っ赤なツツジ!!
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# by grace_land | 2017-04-29 18:15 | 京都 | Comments(0)
2017年 04月 24日
醍醐寺の桜
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大衆がお天道様のしたで粋な人生を送っているころ、北のボケた国が、変態飛行物体を打ち上げて喜んでいるんだから、世の中はひろい。
こーゆうドタバタ劇をみていると、歴史というのはたいして進歩していないんだなと、つくづく思いますわ。
この、桜っていう不思議な花、あるいは木をみるたびに、これが日本そのものだと思うんですの。

今年は、平安時代から「花の醍醐」と呼ばれるほどの桜の名所である醍醐寺に行ったわけ。
世界文化遺産の境内に、に枝垂れ桜、染井吉野、山桜、八重桜など数多くの桜が700本咲き乱れる様に圧倒されたね。


桜は葉をまたずに花を咲かせる、昼みてもいい、夜みてもいい、曇天でもいい、晴天にも負けない。
葉桜になっても鑑賞に堪える、梅と違って手入れを拒絶する、満開であっても陰陽の趣を失わない。
咲いてもいい、散ってもいい。
興隆と滅びをもった花、それが似合う国なんて、あまりないでしょ。
世界地図をみれば、大陸から落ちこぼれて太平洋にポツンと取り残された小さな島国、しかし、東に目を転じれば広大な太平洋が庭になっている。
これは神の国かもしれないし、天皇の国かもしれないし、人民の国かもしれない。
しかし、そんなことすら明確に論断されてないし、そこに生きるわれわれは、ふかく探ろうともしない。
そーして、マスコミのボケは、面白おかしく、この世を蹂躙していく。
ばほほほ、桜はことしもまた、花吹雪のなかにわれわれを残して消えていく。

いつになったら日本という国のありようが、もうすこしハッキリして、桜のしたで酒を飲むなんて愚かな風習がなくなるのか。
それがなくなったら、日本じゃないか・・




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# by grace_land | 2017-04-24 01:45 | 京都 | Comments(2)
2017年 02月 06日
会いたいねぇ





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# by grace_land | 2017-02-06 21:26 | ひとり言 | Comments(0)
2017年 02月 02日
決して守ることのない約束だった







I COULD HAVE TOLD YOU

君に言うべきだったよ
 彼女が君を傷つけただろうってことを
 彼女は君をしばらくは愛して
 それから君を捨てるだろうって
君が聞いてくれれば
 君にそう言ったはずなのに

君を救えたはずなのに
 君が泣くのをね
 そう君に言ったらよかったね
 彼女は嘘をついているって
でも君は愛に溺れていたから
 知ろうともしなかったね

僕には彼女の声が聞こえる
 僕が眠れずに寝返りを打ち
 寝ようと努力するたびに
僕には彼女の声が聞こえる
 約束をする声が
 決して守ることのない約束の
そしてすぐにおしまいが来るのさ
 それで御用済みにして
 彼女は新たな楽しみが出来る誰かを見つけるのさ
僕の流したすべての涙を通して
 君に言うべきだったよ
 

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# by grace_land | 2017-02-02 22:48 | bob dylan | Comments(0)
2017年 01月 22日
来ぬ人を松帆の浦の夕なぎに 焼くや藻塩の身もこがれつつ

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# by grace_land | 2017-01-22 22:37 | 京都 | Comments(0)
2017年 01月 17日
さみしくて さみしくて 君のこと想うよ・・・





Hello, my friend



Hello my friend 君に恋した夏があったね
みじかくて 気まぐれな夏だった
Destiny 君はとっくに知っていたよね
戻れない安らぎもあるとこを Ah…
悲しくて 悲しくて 帰り道探した
もう二度と会えなくても 友達と呼ばせて

Hello my friend 今年もたたみだしたストア-
台風がゆく頃は涼しくなる
Yesterday 君に恋した夏の痛み
抱きしめるこの季節走るたび Ah…
淋しくて 淋しくて 君のこと想うよ
離れても 胸の奥の 友達でいさせて

僕が生き急ぐときには そっとたしなめておくれよ

悲しくて 悲しくて 君の名を呼んでも
めぐり来ぬ あの夏の日 君を失くしてから

淋しくて 淋しくて 君のことを想うよ
離れても 胸の奥の 友達でいさせて

悲しくて 悲しくて 君のこと想うよ
もう二度と会えなくても 友達と呼ばせて

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# by grace_land | 2017-01-17 20:47 | Comments(0)
2016年 11月 15日
出逢いと別れ

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I Girasoli (Sunflower_ひまわり) ヘンリー・マンシーニ・オーケストラ

愛する人と別れ、打ちひしがれ、悔やみきれない、消えない想い というものを抱いている人に対して、考えてみました。
出逢いは永遠的なものであり、別れは一時的なものである.

そう考えると、一度別れた人に対する印象や、姿、想い、が、自分の心の中に残り、たとえ愛する人が亡くなったとしても、そのイメージ、姿は、永遠に心に残るものと思います。

だから、この世で一度出逢えば、それは、もう別れを伴わなくなってくると信じたいです。
愛するひとの気持ち、笑顔、微笑み、涙は、強烈に残るとおもいます。

時は過ぎても、きっと誰もが自分の青春を重ねた時に、思い起こすことでしょう。
青春の時の複雑な気持ちの揺らぎを・・・

僕達が感じていた、全ての感情や空気、愛情、涙はホンモノ。
年を重ねた今でも想うのは、あのころの気持ち。
純粋で楽しかった日々・・・
青春の美しさは
今も、そしてこれからも決して永遠に変らない・・・

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# by grace_land | 2016-11-15 21:17 | Comments(0)
2016年 09月 25日
京都で、月を愛でる

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中秋の名月を見に京都に行ったんだ。あいにくの曇りだったんだけど、神仏から加護されているのか。
それは、ありえないけど、雲の切れ間に見ることができた。
月見を愛でる人も多い。そんな優雅な風流人も、社会の矛盾や、因縁、血縁、愛、憎悪、性、そんな生きる実感みたいなものを、
月の魔眩にたくして浄化されたいと願っているのではないでしょうか。
でも、月の明かりの下を歩いていると、
この世は、すべて夢幻のようであり、一切を許してもいいという気持ちになるから不思議。
月はかたよりて人を照らし、この世も無常は、その無常さにおいて容赦をしない。
ただアタイのやさしさがあなたの乳房を愛撫するのみです。おやすみベイビー



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徳力富吉郎作 版画 「正伝寺」
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小堀遠州作の枯山水の庭の向こうに比叡山を望むことができ、この寺の住職に聞くと、わしでも住職になって比叡山の上に昇る月を見たのは、1度か2度くらいと聞いてビックリ!!、美しい庭で、素晴らしい!!
白い土塀に囲われた庭で、砂に覆われた地にサツキツツジが刈り込まれている様が、海か湖に浮かぶ島影のように見え、 白壁の向こうには、近景の樹林を超えて、遠くの比叡山がすそ野を広げ雄大な風景を作り出していた。
日が沈んだ後の東の空は次第に薄墨色へと移り、シルエットになったなだらかな比叡の稜線の遙か上に、白く輝く月が姿を現します。そして、その月明かりに映える、遠州の庭園美…。ゆっくりと過ぎゆく時間とともに、月は動き、それに伴って、庭の植栽に当たる月の光と影も動く。それはまさに動く日本画の世界です。庭園と月が織りなす絶妙のバランスは見る者に至福の時を与えてくれる.
来年こそは、晴天でありますように!!

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晴れてたらこんな感じ ↑ なのか・

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# by grace_land | 2016-09-25 23:12 | 京都 | Comments(0)
2016年 09月 25日
百万遍さんの手づくり市
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この店で買ったキッシュと、もうひとつ名前がでてこないなー
すごく美味しいのよ!!来月も行くかな・
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# by grace_land | 2016-09-25 00:14 | 京都 | Comments(0)
2016年 09月 09日
花のうつろい
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旧本薬師寺跡で、近くに大和三山、天の香具山や、畝傍山がある。
晴れてたら、どんなに良かっただろうか・・・畝傍山を背景にカメラを構えた。
見事なすみれい色の世界が一面に広がったね。

花というのは何かの象徴、であるからして、花言葉というコトバがある。
三室戸寺でみごとなアジサイが咲いているのをみたのですが、、紫陽花とかく。
この花を、太陽光の薄いヒッソリとした塀沿いなどでみかけると、四十代の未亡人にみえる・・
べつに、花言葉と関係ないだろ?
たしかに、おっしゃる通りで@@
だけど、あなた、40代じゃなくて四十代と書きたくなる風情、そーゆうものを花は発散してるんですよ。


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写真をクリックすると、大きくなります・・・

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この小さな森のようなところに本薬師寺の礎石が残っています。
現在の橿原市に藤原京があった時代、天武天皇が皇后の病気が良くなるようにという願いを込めて造らせた薬師寺。奈良の平城京に都が移されると、薬師寺も現在の奈良市西ノ京に移転したのだそうです。

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# by grace_land | 2016-09-09 23:47 | 奈良 | Comments(0)
2016年 07月 31日
ほんもの

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祇園祭の宵山から、嵐山あたりをまわって温泉に浸かって帰ってきたの。
祇園祭りも、宵々山だと、40万人くらいヒトが多すぎるのでちょうどいい。宵山のころは、いつも梅雨なので晴れ間に当たることはないのだけれど、、今夏は、素晴らしく青空も綺麗で蒸し暑さもなく、吹く風も心地良くてね。祭り前夜の街の風情を楽しむにはぴったしのムード。で、あなた、そんな天国のような涼しい世界から、帰ってきて、大阪の雑踏を歩いていると、そこは地獄ね@@暑くて俺が死んだんだと思ってるのもいるだろうから、たまにはアップしておかないと。東京でムーランギャレット見れるみたいだけど、、もういけない。。。

最高気温が50度になったら、さすがに死ぬが。
オリンピックも終わって、芸術の秋がくるまでは、ヒマ。
じゃあ、またね・




前にもこんなふうに僕たち、話をしたよね

前もこんなふうにお互い見つめ合いながら

でも、いつどこだったか思い出せないんだ


君が着ている服はそのときも同じだった筈

今見せた君の微笑みもそのときと同じだよ

でも、いつどこだったか思い出せないんだ


最初のとき起こっていたことと同じことが

なんだか今もまた起こっている感じなんだ


僕たち、前にも出会ったのかも知れないね

笑い合ったり恋に落ちたりしていたのかな

でも、いつどこでだったか誰にも謎なのさ




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# by grace_land | 2016-07-31 18:38 | 京都 | Comments(0)
2016年 07月 09日
心念不空過 能滅諸有苦

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「名を聞き、及び身を見、心に念じて空しく過さざれば、能く諸有の苦を滅せん」

観音菩薩の御名を聞いて、そのお姿を拝して、そして真剣に観音さまを心から念ずれば、必ずやあらゆる苦しみから逃れることができると説いています。
諸有とはすべての存在のことであり一切衆生のことです。その「苦」とは一切衆生が生きていく中でのすべての苦しみのことです。

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貴女が天に召されて1週間が経とうとしています。
貴方が亡くなった日に、仲良し三人でとっても美味しい中華料理のコースを食べたんだよ。
貴方と一緒に四人で食べればどんなに楽しかったかって思うと、残念でなりません。
みんなで笑顔で食事をしたことや、カラオケで歌ったこととかを思い出し、感謝の涙が溢れます。
偶然の出会いだけど、この出会いも、必然の出会いでしたね
心から感謝しています。
その素敵な笑顔を決して忘れません。
本当にありがとうございました。
僕らがそちらに行ったとき、初めて会う気がしないんですけど・・・と言って、
四人で、一緒に食事して、少ししか飲めないだろうけど一杯つきあってくださいね。
僕たちが訪れた、西国三十三所第10番札所 花咲き乱れる三室戸寺は、こんなにも空の澄んだ梅雨空のつかの間の快晴でした。
極楽浄土ってこんな世界ですか?


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# by grace_land | 2016-07-09 19:48 | 京都 | Comments(0)
2016年 05月 25日
男と女
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↑クリックすると大きくなります。

印象派のルノアールの作品。画集でしかみてないけど、たぶん俺の一番好きなまだ見ぬ絵の一枚。
オルセーに行かないと見れない。死ぬ前に一度は見てみたいが・・・
見ると、きっと日本に帰るのが嫌になるだろうな・
俺にとっては、何か不思議なんだが、幸福な気持ちになる絵なんだよ。



毎日ってしょせん月並みな日々。
といってみたって、たいして書くこともない。
俺なんか、そーゆうところはまったくいい加減

明るく毎日をすごして、真実をみる目を養え,
なんてーことを言うかたがいますが、
そんなものは養えないね。
それは、もって生まれたセンスというか、水晶のような魂が
ないとね。
一意専念、自分の生きるべき道にのみ、自分を賭けることです。
俺みたいに、なははは。

いや、ほんとうに、そう思うのよ。
小さな幸せを手に入れたなんて人間は
3人くらい。
そもそも小さな幸せとはなにか、人間として観ておくべきものは
なにか?
それは、まったく簡単なことばかりなんだけど、ほとんどの
人間はわかっていない。
アナタの乳首を口にふくんで、アタイは死んでしまいたい
まあ、来年のハナシはまだ
はやい。
季節はうつろうもの、時間だけが、大きな問題を解決してくれるでしょう。
おやすみベイビー
?、なにか、おかしいな??
えーと、オッパイが小さい子がいいってオトコもいるし、オチンチンが
小さいオトコが好きってオンナもいる。
って、ことは、えーと整理すると、よくわからねーな。。

あら、そんなに怒らないでよ、冗談なんだから。
彼女をダッコしながら、あーゆう桃色天国のなかで
逝ってしまうのが夢ですが、あなた、ダッコする元気がだんだん
なくなってきた・・・
うれしくてうれしくて、昼間からピュッピュッ(射精じゃないんだよ・・)
こーゆう夜は、あーいった、なよなよ変態画をみるのもいいんだけど、そんな気にもならない重症。
オンナを抱きたいとも思わない、、さらなる重症。。
ガキ、変態、未成熟者、愚か者だろ^^
オレの人生はそれだけだった@@
マル秘コメくれたMちゃんは、レベルの低い人民など相手にしないで、好きな道を邁進すべし。
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# by grace_land | 2016-05-25 00:00 | ひとり言 | Comments(0)
2016年 04月 30日
出逢えた奇跡



玉三郎の番組をNHKでやってましたね。
50年間、歌舞伎座と自宅を往復してたって、テイのいい
ハナシでしたが、毎晩オンナを抱いてるなんてことをNHKが報道する
わけもない。
明日のことだけ考えて精一杯生きてきたと言ってましたが、
あーゆう言葉は胸をうつ。
カラダが弱かったので、長い人生に自信がもてなかったようです。
アタイは精力抜群、オンナなんて10時間くらい逝かせるのはワケも
ないのですが、やはりカラダは細目で、長生きできないと言われて
いたのね。
歌舞伎なんていうと、その昔は、わけのわからない卑しい出の人間がトグロを
巻いていた世界であったとアタイは思ってますの。

アタイはホラ、オンナオトコが好きだから、玉三郎のやさしい肩、意外な
バリトンに感じてしまうんだけど、

で、えー、恋といえばアナタ、サロメか、あるいはカルメン。
カルメンは、いまでいえば追っかけオトコ、ストーカーにコロされてしまう
わけですが、どっちが正しい、どっちが悪いなんて、この世界にはないのね。
恋多きオンナがどう生きようが勝手だし、そんなオンナを殺したところで
たいした問題じゃない。
勝手に好きになって、ふられたところで、それも仕方ないことじゃあんめー
ただ、アタイが思いますに、ほんとに愛した人間を殺すことなど出来ないね。
結局、みなさん、自分のために殺しているのね。
ばははは、あなた、どー思う?

じゃあ、疲れたから、また。
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# by grace_land | 2016-04-30 23:48 | Comments(0)
2016年 04月 25日
涙がとまらない・・・
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僕って目がおおきでしょ。この日の黄沙で目から涙が出て止まらないわけ。
いつだったかなー 印象派の絵を見に行ったのは・
翳りをおびたルソーの幻想的な大きな写真が、バーンと飾ってあったんですが、あれは、
忘れられないね。
出品作品はたいへん多かったし、どの絵ももう素晴らしく、あれだけ素晴らしい絵画展はもう見れない。
日本では最後の見納めモノだったね。
何の絵が気に入ったて、、ピカソの星降る夜 この絵が妙に気に入ったんです
これが人生で最後の、ピカソ見納めになるでしょうから・・・
この時が、なにものにも代え難い、やわらかい時であったか、
永遠のなかで気がつくだろう。
Tokyoでの想い出とともにね・・・


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# by grace_land | 2016-04-25 18:06 | 大阪 | Comments(0)
2016年 04月 18日
白いページの中に



いつの間にか私は

愛の行方さえも

見失っていた事に

気付きもしないで

振り向けば

やすらぎがあって

見守る瞳があった事を

サヨナラの時の中で

やっと気付くなんて

長い長い坂道を

今登ってゆく

好きだった海のささやきが

今は心にしみる

よみがえる午後のやすらぎも

白いページの中に



優しいはずの声が

悲しい糸をひいて

許しあえた短さを

遠くで響かせる

色あせてゆくものに

やさしさを返してみても

過ぎ去った日々の前では

もうさめた振舞ね

長い長い坂道を

今登ってゆく

好きだった海のささやきが

今は心にしみる

よみがえる午後のやすらぎも

白いページの中に

好きだった海のささやきが

今は心にしみる

よみがえる午後のやすらぎも

白いページの中に


オンナのやわらかい肌っていうのは、悪くないからな・・


オトコとオンナの仔細なんていうのは、当事者にだってわかるもんじゃないわね。

まさか、あのオンナが、あなたを振るなんても思ってなかっただろ。

オンナにしても、そうだ。

なんで、自分はこんなこといってしまったのかと、悔いているかもしれない。


どのみち、人生ってヤツは、こーゆうものなんだな。

今昔物語のなかの一遍、フーテンの寅さんのなかでのハナシ。

むかしむかし、あるオトコが、きれいなオンナと出会った。

二人は所帯をもって、幸せな日々を過ごした。

けれども、そんな幸せは、長くは続かなかった。

オンナが病にたおれて、そのまま死んでしまったのね。。

オトコは、オンナのことが忘れられなかった。

会いたくて、会いたくて、やがて、オトコは墓にいった。

墓をあばいて、棺おけのフタをあけた、愛してたのね。

そこにあったのは、腐った肉の塊と、ウジの山・ヤマ・やま

オトコは、その後、出家したってハナシ・

人生の大きな亀裂を体験すると、人はどこかに飛ばないと行き詰ってしまう。

あなたが、どこにに飛んでいくのか、べつに俺には関係のないハナシだが、金もヒマもあるならば、自由

にステージを変えてしまったほうがいい。

ウィーンあたりにいって、音楽三昧の生活でも送ればいいじゃないか。

パトロンでも作って、生きていってもいいしな。


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# by grace_land | 2016-04-18 23:08 | ひとり言 | Comments(0)
2016年 04月 11日
旧中西家住宅(吹田吉志部文人墨客迎賓館)
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↑クリックすると大きくなります。

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おりょうちゃんと。吹田にある旧中西家住宅へ行き、
満開の桜じゃあなかったけど、江戸時代からの建築物と、贅をつくした庭を楽しみました。
見学はゆったりと建物や庭を味わえるようにと少人数の予約制になっていて、ゆっくりとした時間を楽しめます。室内も案内、説明してくださいましたが、撮影は禁止でした。

約1000坪の屋敷地に文政9(1826)年築の主屋、長屋門、内蔵(米蔵)、木小屋などの建物(登録有形文化財)が建ち、江戸後期の大庄屋の屋敷構えをほぼ当時のまま伝えている。
旧中西家住宅は平成19年に中西家の御厚志により家具や調度品、絵画や子文書などの文化財と共に吹田市に寄贈されました。
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この日、造幣局の通り抜けに行きましたが、人が多すぎて、人に酔ってしまい、昼の中華料理を食べ過ぎたのかして、気分は、最悪でね@@
珍しい緑の桜を1枚だけシャッターを押しました。
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帰りに天空の楽園で、やっと、、ホット一息つけたわ^^♪
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# by grace_land | 2016-04-11 21:01 | 大阪 | Comments(0)
2016年 04月 04日
大阪城公園で、花見♪


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↑写真をクリックすると大きくなります。
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聞こえてくる音楽も音楽ですが・・・
参加している人がみな音楽なのです。

一緒に音楽を楽しむ事は
参加するみなさんと音楽を通じて人間関係を持つことかな・


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# by grace_land | 2016-04-04 20:02 | 大阪 | Comments(0)