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2019年 05月 23日
Rainy Blue







# by grace_land | 2019-05-23 11:42 | Comments(0)
2019年 05月 21日
Beethoven - Piano Sonata No. 8- 悲愴  ♪ 運命は降りかかってはくるが、それに立ち向かう わたしたち・・・






人はなにに拠って生き抜くのか、その答えを人は常に求めるけれども、

この世のことは、あまりに複雑怪奇にて、よくわからない。

わたくしたちの精神そのものが、相反する陰陽の翳りを好み、

潮の満ち引きに誘い込まれるように、善と悪の両方の世界を縦断する。

人々のココロのうちは、言葉で露出しない限りは誰にもわからない。

われわれは、自身だけが、心の迷宮でなにを語らい、

何を想い、どのような倒錯を賛美しているか知っている。

芸術だけが、現実世界よりも真実。

どーであったにしても、やはり問題は雨の日に傘がないことであり、

金があれば外車を買えるということであり、

寂しい夜にはむしょうに昔のオンナを抱いて死にたくなるっていうことだけなのだ。

最後に俺は運命や、人生に勝たなければならない・と書いておこう。




# by grace_land | 2019-05-21 23:11 | Comments(0)
2019年 05月 14日
おじさん、おばさんを過ぎたら楽しみはどう変わる?






おじさん、おばさんを卒業し、自分の周りを見渡せば

自分の趣味や価値観を受け入れてくれるひとがどれくらいいる?

何かを始めるには人生は遅くはないのか?

新しい感動に出あったとしてこころに届くのか?

新しい出逢いが待ち受けているか?

人生において始める時間に遅すぎることはないのか?

残された時間に

あなたならどこで誰と何を楽しみ何を分かち合う?

これからのあたらしい出逢いにワクワクすることってある?

まあ、いよいよ最終章だし焦る年でもなくなった。

じゃあ、いつまでも生きててね、YOUちゃん・




# by grace_land | 2019-05-14 21:25 | Comments(0)
2019年 04月 29日
平成最後の日曜日に、上賀茂今井の鯖煮・神山湧水珈琲・手作り市
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# by grace_land | 2019-04-29 22:46 | Comments(0)
2019年 04月 16日
花見日和で・・
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この日は、絶好の花見日和で賀茂川から上賀茂神社までを歩きました。
お天気で暖かく、満開で、こんなに澄みきった雲ひとつない青空の日は・・
何年ぶりかの、好条件でした。
だいたい肌寒いか、曇りか、雨風で桜が散ってしまって、こんな花見日和はそーおない。
こんな桜を見れるのも、風流でいいんだけど・・
桜を楽しむ人生の時間が、あとどれくらい残されているのだろうかと考えると
不安になる。
人生の最後くらいは、青い人生を選択して、ひとりで生きるチカラを試すことも
大切なことですね。
さしずめ俺はHB(ハンフリー・ボガート)のカサブランカみたいに、店もって生きてみるかな・・
まだ、人生の時間が、残されているなら。


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夕暮れの帰り道に出あった不思議な太陽






# by grace_land | 2019-04-16 18:23 | Comments(0)
2019年 04月 13日
桜の季節を待ち焦がれています♪
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賀茂川で川面に浮かぶ鴨や泳ぐ魚をぼんやりと眺めるたり、散歩したり、犬と川で

じゃれあう恋人たちがいたり、ここに流れる時間はゆったり、ゆっくり流れています。

まるで自分が京の暮らしをしているような錯覚を覚え・・

ここで時間を過ごすことに、とても幸せな気持ちになります。

目の前のどこまでも続く桜色の帯と高く広がる空のもとでふとこう思うんです。

ものすごく幸せだなあってね・

こんな場所で、今年は桜に出逢いたいです。

そして思うのです・・・

こんなところで、美味しいお弁当でも食べれたら、ものすごく幸せだろうなあって。

でも今年も妄想で終わるのかもしれませんね・



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# by grace_land | 2019-04-13 13:10 | Comments(0)
2019年 04月 10日
Your Eyes



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今日は、曇り空で、鬱とおしくて好きな音楽をオーディオの前に座ってクラプトンを聴いたり、
ウチのBMが無くなって、近所のおばさんが、凄いベンツになったので嫉妬したり、何か食べたり歯をみがいたり、
ギター買うのに、マーチンにしようかテイラーにしようかとか、
通帳をみてため息をついたり田舎のオフクロを思い出したり、
せいぜいひとは、そのていどのことに時間をついやすだろう。
ひとは人生のなかでひとりのみじめさや、恋人のふりをすることの苦痛をかんがえないといけない。
本当は好きでもないのに、恋人がいないとさみしいし、友人たちが結婚していくから
結婚してないからしないといけないとった理由で別れられない。
本当の気持ちは、相手のことをそんなに好きでもないのにひとりでいるとみじめ、ひとりでさみしいと言った理由だけで、
無理に一緒にいると、苦痛を感じてしまう。
あなたにとって、本当のパートナーとはどんなヒトか? 
その答え知るヒントをこの曲は教えてくれます。 
your eyesは、ふたりでしか築けないパートナーと一緒にいることが、
どれほど幸せに近いかを教えてくれる名曲です。
ひとりでは見れない夢とは・・・
かんたんなことなんだ・
こうーして今日もうつろいの中で消えていくわけだ



Your Eyes

I'm dreaming
and in my dream
I see your eyes
They fill my heart
with heaven

夢を見る
そこにはいつもあなたの瞳があり
心を満たしてくれる



I'm flying
and in the sky
I see your eyes
They answer all
my longing for you

空を翔ける
空にはいつもあなたの瞳があり
焦がれる思いに応えてくれる



I've always lived
my life in fantasy
No chance to take
no heart to break

頑なに
自分の夢の中だけに生きてきた
めぐり会うことはなく
傷つくこともなく



But now you take
my hand and
you make me understand
that two dreams
can join together

今 あなたは私の手をとって教えてくれる
ひとりでは見れない夢があることを



It's morning
and as I wake
I see your eyes


目覚めるとそこには
あなたの瞳がある



They are my reason
they are my answer now
Because I love you
The one who made
my dreams come true

そこにすべての答えがある
私を夢から解き放つ
夢のようなあなたの瞳を
ただ 愛している




# by grace_land | 2019-04-10 17:27 | Comments(0)
2019年 03月 31日
2019 大阪三線同好会 大阪城公園で花見♪

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# by grace_land | 2019-03-31 21:15 | Comments(0)
2019年 03月 23日
ラストダンスは私に

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感じすぎてクラクラ、、、たまたま、2018ウィーン・フィル シェーンブルンコンサートをNHK BSで見た。

クラシック音楽がどーだとか関係なく、すばらしく哀愁に満ちたロケーションでのコンサートに、倒れそうでした。

まるで、色彩のある絵と音楽を両方見てるような錯覚にとらわれ、こーゆうコンサートをみて、いいなーと思える感性を、

Viennaから受けた。

僕の魂は世紀をこえて、おそらく生きていける。

絵と音楽がある限りはね。

でも、あなたと哀愁のある世界で生きてみたかった・

そんなことを、寒気におおわれた世界のしたで思っていると、この退屈な日常が不安になる。

俺の人生は、ひとりで芸術的に高揚したところで終わりかな。

Viennaって僕にとっては、夢や理想で終わるのかもね・

Vienna waits for you?






貴方の好きな人と踊ってらしていいわ
やさしい微笑みも
その方に おあげなさい
けれども 私がここにいることだけ
どうぞ 忘れないで

ダンスはお酒みたいに心を酔わせるわ
だけど お願いね
ハートだけは とられないで
そして私の為 残して置いてね
最後の踊りだけは


貴方に夢中なの いつか二人で
誰も来ない処へ 旅に出るのよ

どうぞ踊ってらっしゃい
私ここで待ってるわ
だけど送って欲しいと頼まれたら
断ってね
いつでも 私がここに居ることだけ
どうぞ 忘れないで

きっと私の為 残して置いてね
最後の踊りだけは
胸に抱かれて踊る
ラストダンス 忘れないで



# by grace_land | 2019-03-23 15:40 | Comments(0)
2019年 03月 12日
Mother Of Pearl (Live)


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A Song For Europe (Live)




More than this


僕はその時感じていたことだけど

よく分からなかった

夜に舞い散る落ち葉たちが

どこに吹かれていくのか

誰にもわからない



自由な風のように

希望を持って知るようになる

なぜ寄せ返す波は

向きを変える方法を知らないのだろう



こんな気持ち以上のことなんて何もない

これ以上の幸せを越えることがあったら教えてほしい

今以上のことなんて、あるはずがないさ

それはつかの間の歓びだったけれど



夜見る夢のように

僕らがどこから来て、どこにいくかなど

誰にもわからない

この世界になにも不安なことなどない

たぶん僕は知っているはず

なぜ寄せ返す波は

向きを変える方法を知らないのだろう



こんな気持ち以上のことなんて何もない

これ以上の幸せを越えることがあったら教えてほしい

今以上のことなんて、あるはずがないさ

こんな気持ち以上のことなんて・・・

何もないんだ


しばらくは楽しかった

知るよしもなかった

夜の夢のように






# by grace_land | 2019-03-12 00:03 | Comments(0)
2019年 01月 28日
今宵、恋に泣く
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I,m Thinking Tonight Of My Blue Eyes(今宵、恋に泣く)



この世であなたと私 会わなけりゃよかったの 
愛し会った昔を 私は忘れないの
今夜もあなたのことを 思い出しています
遠い街であなたは 私を思うかしら



死ぬまで離れないと 私を抱いてくれた
あの日の愛の言葉が 小さな胸に痛む
今夜もあなたのことを 思い出しています
遠い街であなたは 私を思うかしら



恋の花がしおれて お墓に眠る日に
涙を一粒ください 昔の愛のために
今夜もあなたのことを 思い出しています
遠い街であなたは 私を思うかしら








# by grace_land | 2019-01-28 18:34 | Comments(0)
2019年 01月 24日
モーツアルトの天上の音楽

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モーツアルトのピアノソナタを聴くのは、ちょっとつらいが
モーツアルトのピアノ協奏曲は、とびぬけてすばらしい。
ピアノ協奏曲こそが、精霊たちがあつまる森の天上の音楽かもしれないと想ってしまうし
この地上にどうしてこんなひとが存在できたのだろうか?とさえ考えこんでしまう。
モーツアルトの音楽が一番絵に近いのかもしれない
モーツアルトの旋律は、フェルメールやレンブラントのような光の画家たちの光沢を内にふくみながら静かに輝いている光が
音楽となって、宇宙にむけて放たれている神のような音楽なのかもしれない・





# by grace_land | 2019-01-24 02:49 | Comments(0)
2019年 01月 24日
ベートーベンの誠実な音楽

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難しいことに成功した者
心優しき女性を妻とし得た者は
歓喜の声に加われ・・・
去年は、理由があってというか一人では寂しくて行けなかったのよ^^
絵をみれず、
第九も聴けなかった・・・(涙)

こんな音楽とか絵は、ときめく気持ちと、眼のあるひととしか楽しめない・
ところで、ベートーベンの生涯は、1770-1827 56歳でその生涯を終えた。

僕が、彼を好きなのは、その生真面目さのゆえです。
人間は、真面目じゃなくてはだめ。
たとえ人殺しであっても、誠実じゃなければいけない。

ベートーベンは30前から耳が不自由になり1800年前後にどん底になっていきます。
月光、悲愴はこの時期に集中していて、第5もこのあたり。
で、僕は、思うんだけど、ふつうはこの辺で自殺するか、作曲も行き詰まり、アル中にでもなるな。
彼のすごいところ、まあ、嫌いな方には関係ないが、僕がすごいと思うのは、このあと田園をかいて、第7の官能的な曲想に入っていく。
第8は、僕はたいして面白いとは思わない、で、第9になる。
なかでも、僕が必ず心をうたれ、泣かされるのが、表題に書いた一節です。

いいですか、シーラのこの詩がなぜ第九のなかで深い意味をもつのか?
それは、彼には、友も、妻もいなかったからです・・
もっと正確にいえば、彼は友人も、愛する妻も、もつことができなかった。
それはやはり、定めであったのか、☆の下にあったのか、そんなことはわからない。
彼の生真面目さ、そもそも生真面目さというものは反社会的な要素をたぶんにもっていて、安穏と生きる道をとざす。
そのような人間が、人生の最終章で、天上の温かい世界、世界の平安を謳うというのは大変なことだと思うのです。

僕は、モーツアルトの優雅であるけれども皮肉っぽい音楽と、ベートーベンの青臭いけれども誠実な音楽を聴き比べるたびに、
ごまかしのきかない人生の重みというものを感じるね。
PS: モーツアルトも、決してキライじゃないのよ
僕は、残りの人生、、音楽と絵さえあれば、生き抜けるが、時間がとまってしまった

papimarukoさんありがとう^^扉を開いてくれて・




# by grace_land | 2019-01-24 01:35 | Comments(0)
2019年 01月 16日
永遠の時間におやすみ・・・・♪
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この曲を聴いていると、時が止まって過去の自分に戻りたくなる・・・
あまりの叙情性に時間が止まって過去へと流れてほしいという矛盾にこころがみだされる。
あの時間に戻って、ふたたび流れてほしいと矛盾に満ちた思考を欲張ったりしてしまう自分
がいる。
音を聴いていると、あのときの美術館のすみれの少女が目に浮かび
あの夕暮れどきや昼や夜に窓からみた緑や、風や、空気や、時間の間の感覚や、耳からの記憶に、
あの時間に交わした言葉の意味さえも
詳細に思い起こさせる・・・
まるで、あのときの美術館にいるような気さえしてくる・・・



# by grace_land | 2019-01-16 17:45 | Comments(0)
2018年 11月 29日
Art Garfunkel Skywriter
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Skywriter

  飛行機雲を追い続けて、少し疲れてしまった
  それは、空にはかなく消えてしまう文字を描くんだ

  僕は大切な人生のひと時を
ぼんやりと白昼夢の中にいるみたいに
  過ごしている

  この大空を飛び回るんだよ、
  ただ煙を追いかけながら、
  決して地面に触れることなく

  僕も曲芸の飛行気乗りみたいに、
  理由もなく旋回し
  目的もなく彷徨っている

  でも、僕はこの曲芸のような生き方を
  やめようなんて思えない
  僕は翼の上を歩くんだ、保護ネットも無しでね・・・
  僕はずっとそんな事を続けてきたんだ
  地上に舞い降りる時なんて、訪れるんだろうか?



誰かが言っていたよ
  「君は厳しい現実から逃げているだけだ」
  「人と同じ生き方を受け入れられないからだろう」と・・

  「過去に生きるのは止めたらどうだ?
  まるで、長びく戦争から戻った、
  年老いたパイロットみたいだ」と

  旅役者の台詞みたいに聞こえるかもしれないけど
  大丈夫、僕の心と翼は折れたりしないさ
  墜落なんかしないさ
  ちゃんと上手く飛んで見せるさ



僕も曲芸の飛行気乗り、今もその事を忘れたりは出来ない
  どんな事があろうと、そんな生き方が僕には大切なんだ

  時々、思う事があるんだ
  もう戻っては来れないんじゃないかと

  僕も曲芸の飛行気乗り、今もその事を忘れたりは出来ない
  どんな事があろうと、そんな生き方が僕には大切なんだ

  時々、思う事があるんだ
  もう戻っては来れないんじゃないかと




# by grace_land | 2018-11-29 15:35 | Comments(0)
2018年 11月 22日
Travelin'boy

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さー好きなことを書こうかと思ったとき、きゅうに何もかもイヤになってしまうときがあるんだな。
あー面白くないな、紅葉も今年は見れなかったし・・・
紅葉の時期も終わろうとしていますが、1000年の都京都の神社仏閣を背景に
青や赤や黄色さまざまな紅葉の色が
幾重にも折り重なる
グラディエーションはとても美しい。
むかしは、こーゆうふうになると、夜中にドライブしたものなんだけど、BMもなくなったからな。
こーゆう夜は、アダルト動画をみるのもいいんだけど、そんな気にもならない重症。
オンナを抱きたいとも思わない、、さらなる重症。。
俺が、いま一番惹かれるのは、風景の1カット。
たとえば京都を歩いていると、風情ある京町家の窓のそとを、着物やユカタを着たオンナが通り過ぎる。
その絵を5センチくらいに切り取った構図。
それだけが、目の底に焼きあげられ、俺は、そのまま
死んでもいいと思う。
あるいは夜空を見上げると台風が過ぎた後なんか、天の川の大河がかすかないろいろな淡い光をはなち
あちこちで幾何学的な文様を描いている。
俺はやはり、指で5センチくらいの窓をつくって、構図を切り取る。
そこには、俺の好きな、無機的な光と闇だけの世界が
整然と佇んでいて、やはり、このまま、??・ちゃんの乳首を吸いながら
死んでもいいと思う。
狭い個人的な構図は、おそらくそこに感性が凝縮されて、感情が
高ぶったまま流れ込んでいくのでしょう。
俺にとって最後に必要なのは、絵であるのかと、ぼんやり考えた。
まあ、美をみるというのは、そもそも、どーいうことなのか。
そんなことは、眼をもってる同士にしかわかりはしないんだな。
そういえば、まだピカソをみてないからまだ死ねないな。。






# by grace_land | 2018-11-22 22:23 | Comments(0)
2018年 11月 11日
Dreaming Girl

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俺たちは、金儲けのために生きてるんじゃない。
俺たちは、いったい何を求めて生きてるんだ?
澱んだ実生活と、たまに訪れる夢のような時間との行き来
そんなことを繰り返しながら、人生は間違いなく簡素化され
ヒカラビていくわけだ。
いつたい人生の残された時間は、どれくらいあるんだ?
何を求めて生きているんだというクダライ問いはあなたに問うているのよ。
ヒトは、みんな
人生で一度の最高の幸せにココロをおきたいと願って生きてるのよ。
Dreaming Girlで歌われるのは、Dreamでしかないのか?
アナタ、どー思う?
まあここまで書いて悠然と生きていられるとしたら、
アナタもそうとうなツワモノに成長した。
長いおつきあいでしたね。
じゅあ、また


Dreaming Girl


きみが 跳んだ水たまりへと
 
街のかげが なだれてゆくよ

不意に笑う ただそれだけで
 
胸のとげが抜ける気がする

手のひらの上に 太陽をのせて

心の暗がり 照らし出しておくれ

Dreaminng Girl Dreaming Girl
 
雨上がりの少女

Dreaminng Girl 君と めぐり逢えた 素敵な奇跡



孤独だった無数の夜が 

白い朝に 溶けて消えてく

そして 今はとなりに君の
 
みつのような息を感じる

どんなカメラにも 写せない君の

生き生きとしてる まぶしさが好きだよ

Dreaminng Girl Dreaming Girl 

陽だまりのまなざし

Dreaminng Girl ぼくは 君をめぐる 青い惑星



さりげない日々に 沈んできらめく

真実のかけら そっと見せておくれ

Dreaminng Girl Dreaming Girl
 
風にそよぐ髪に

Dreaminng Girl Dreaming Girl
 
天使の輪が光る

Dreaminng Girl Dreaming Girl 

雨上がりの少女

Dreaminng Girl Dreaming Girl 君と

めぐり逢えた 素敵な奇跡

めぐり逢えた 素敵な奇跡 Dreaminng Girl
 
Dreaming Girl  Dreaminng Girl Dreaming Girl・・・・



# by grace_land | 2018-11-11 17:28 | Comments(0)
2018年 11月 03日
落慶記念 興福寺中金堂ライトアップ
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見慣れた猿沢池から望む興福寺の景色ですが、これぞ奈良!といった気がします。
青い空に映える五重塔は美しかった。
天平の時代から300年ぶりに再建され創建1300年を迎えた興福寺の伽藍の中心となる最も重要な中金堂のライトアップと
阿修羅像に会いに行こうと思ったのですが
ならまち散策で遅くなってしまい中には入らずでした。
われわれは1300年も生きれないのですから・
ひとの一生なんて限られていますから、こころおきなく、すきなことをやっておくほうが良いですよ・
ひとはいずれ宇宙のちりになり、風にのって飛んでいってしまうだけなんですから・・
ひとはなくなると魂は残るとか、あの世で意識ある存在として生まれ変わると宗教家たちは考えてきたがそんなことは
人間の勝手な願望にすぎない・
まあ、信じるのは自由ですが生きていてこその人生・・・
夜空の☆でも見上げて考えてちょうだい

それにしても疲れたこころに、ならまちで飲む一杯のビールはうまかった♪






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# by grace_land | 2018-11-03 14:35 | 奈良 | Comments(0)
2018年 11月 03日
ならまち散策編
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# by grace_land | 2018-11-03 02:18 | 奈良 | Comments(0)
2018年 11月 01日
Hungry Heart




ブルース・スプリングスティーンを初めて聴いたのは、ずいぶん昔ことだけど、5枚組CD「THE "LIVE"1975-1985」に収められた「ハングリー・ハート」のライブ録音を耳にしたとき、そして聴衆の合唱を耳にしたとき、曲の合間に語られる彼の素朴な日常のひとこまに感動さえ覚えたのを今も忘れることが出来ずにいるし、今アルバムを聴いていて歌詞や語りに目を透すと、生きるって意味の本音の本音が書かれている。だから、人種や性別を超えてほろっとした感動が胸をうち、言葉では尽くせなくなる。そこまで言うのならノーベル賞のディランと比べてどーなんだ?って思うひとがいるかもしれないが、生きてきた時代背景もあるわね・と答えておこう。曲を聴きながら歌詞を読むとまるで自分がその曲の主人公として、その場に居合わせているのじゃないか・と錯覚するほど・・・
最後にこれほど正義感が強く、ひとを想うひとはいないと思う。
誠実で勇気あるブルースと今晩一杯やるかな。


今夜はどうだい?
  <歓声>
 よかった……そりゃ、よかった

 これは……俺がまだガキだった頃、親父といつもぶつかり合ってた。どんな事でもね。

 その頃は髪が長かったんだ。肩より下まであったよ、十七、八の頃さ。

 親父はそれが気に入らなくて、それでまたケンカさ。だから、俺はよく家の外で過ごした。

 夏は暖かいからいいんだよ、友達も外にいたしね。

 でも、冬は町にいるとすごく寒かった。風が強くて、俺は電話ボックスに立ちっぱなし。

 よく彼女に電話したよ。四時間もね。一晩中話してた。

 最後は勇気を振り絞って家に帰るんだ。家の前に立つと、親父が台所で待ってる。

 俺は髪を襟の中にたくし込んで、中に入る。親父が俺を呼ぶ。ここに座れって。

 親父はいつも最初に尋ねた。お前はいったい自分をどうしたいと思ってるんだ?

 この話の最悪なところは、俺がそれに答えられなかったってことさ。

 一度、オートバイで事故を起こした。

 俺はベッドから動けない。親父は床屋を連れてきて、俺の髪を刈らせた。

 覚えてるよ。俺は、大嫌いだ、絶対忘れないからって言ってやった。

 親父はよく俺に言った。おい、早くお前が徴兵されないかな。

 軍隊がお前をまともな男にしてくれるだろう。丸刈りにして、お前を男に変えてくれるよ。

 それから、これは、たしか'68年だった。たくさんの男が、隣近所から、ベトナムへ行った。

 最初のバンドのドラマーも海兵隊の制服を着て俺の家に寄った。

 出征するんだが、行き先も知らなかった。

 たくさんの男が行った。たくさんの男が帰って来なかった。

 戻って来れた多くも、前とは違う姿になってた。

 徴兵検査の通知が来た日のことはよく覚えてる。家族には隠してた。

 検査の三日前から俺は友達と出かけ、夜通し一緒に過ごした。

 そしてその日、俺たちはバスに乗った。うん、みんなすごく恐かったんだ。

 行ったけれども俺は落とされた。家に帰れたんだ。
  <歓声>
 誉められたことじゃないよ。

 三日ぶりに家に戻った。台所に行くとお袋と親父が座ってた。

 親父が言った。どこに行ってたんだ? 俺は答えた。徴兵検査だよ。

 親父が言った。どうなったんだ? 俺は答えた。俺はいらないんだってよ。

 そして親父は言ったんだ。「そりゃ、よかった」




# by grace_land | 2018-11-01 16:40 | Comments(0)