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2019年 10月 13日
駅PIANO






僕の好きなベートーベンの31番は、Richard Goodeの全集です。
この演奏Mvt.1- 4を聴くと音がクリアで
実演を聴いてみたくなります。
精霊と出逢えるかも・・







僕は聴くだけの音楽好きだけどNHK BSの駅PIANOを見て音楽好きがこうじて
独学でPIANO始めたなんてヒトも多く感動した。
ギターのきっかけは、やっぱり自己表現というか好きな音楽を弾きたいと思ったからで、
いまさらと思うかも知れないが、まあ必然だろう。
最近のギターはPIANO並みのコード進行が必要なので、もう少し早ければPIANOも弾けたかもと思うと残念な気もする。
さてベートーベンの31番には、感動するような名盤がない。
31番は、宇宙へと続く大伽藍のような建造物でピアノソナタの枠を超えた交響曲。
交響曲のように、実演で大伽藍から天に昇華していく様を描ける演奏が聴けないのは何故なんだろうな。
美しい美音よりも、堂々とした構成力や、重戦車のようなスケールの大きさや音の
厚みや幅を期待してしまう。
僕のイメージにある31番に出逢えるのは無理かもしれない。
ポリーニは硬すぎるし、バレンボムは軟弱、エレーヌ・グリモーは10代から聴いて
るけど、良いのはラフマニノフくらいでその人気のわりに平凡、アシュケナージは優等生。
バックハウスや、リヒテルとか古い時代の演奏家なんて論外。
ただ、若き日のアシュケナージのこの演奏は音響効果の良いホールで聴けたなら、
感動もどきくらいは、できたかも・・・




# by grace_land | 2019-10-13 13:40 | Comments(0)
2019年 09月 28日
Summer Night in Riviera



If you see her, won't you tell her        明日の朝 僕は行くよ
I'll be gone by morning light           彼女に会ったら伝えて               
The game is over maybe for better      このままじゃダメだね
But how can I take you off my mind      でも どうやって君を忘れたらいい?
      
Tell her I care, tell her I'm here        君を想いここにいるよと 彼女に伝えて     
I'll be leaving with the next tide        僕は行くよ 次の潮の流れと一緒に           
But until then I want you here          でも ここに来て欲しい
To fill my empty arms               君をこの腕に抱きしめたいから

Outbound freighter going to America     アメリカ行きの貨物船が
Waiting down at the dock of the bay     入江の桟橋で待ってる     

Summer night Riviera                リビエラの夏の夜
Quiet seas and the silverly shores       静かな海と輝く岸辺
Cool breeze for a curtained lace        レースのカーテンを靡かせる涼風      
Two empty glasses and the bottle of wine  空っぽの2つのグラスとワインボトル
No using crying, no using sighing        涙もため息もいらない
So close your eyes and just dream on     瞳を閉じて 夢を見てごらん

On a summer night just like this one      今夜みたいな夏の夜    
We're so happy in each other's arms     お互いの腕に包まれ僕らは幸せだったね
The only sound that I could hear        聴こえるのは
Was the sea and the beat of your heart   波の音と君の鼓動

Tell her I care I really care           心から君を想っているよと 彼女に伝えて
I'll be leaveing to sea               僕は遠くに行かなきゃ          
But until then I want you here         でも ここに来て欲しい
To fill my empty arms               君をこの腕に抱きしめたいから

Outbound freighter going to America     アメリカ行きの貨物船が
Waiting down at the dock of the bay     入江の桟橋で待ってる     

Summer night Riviera                リビエラの夏の夜
Quiet seas and the silverly shores       静かな海と輝く岸辺
Cool breeze for a curtained lace        レースのカーテンを靡かせる涼風      
Two empty glasses and the bottle of wine  空っぽの2つのグラスとワインボトル
No using crying, no using sighing        涙もため息もいらない
So close your eyes and just dream on     瞳を閉じて 夢を見てごらん



# by grace_land | 2019-09-28 01:01 | Comments(0)
2019年 09月 15日
月々に月見る月は多けれど月見る月はこの月の月




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1200年前、嵯峨天皇が大沢池で、中秋の名月に舟を浮かべ、文化人・貴族の方々と遊ばれたことから始まった
「観月の夕べ」
空を見上げれば煌々と、目を落とせば静かな水面に映る月。
この2つの月が見られる稀有な時間を堪能するべく大覚寺み向かいましたが、
あいにくの曇りで月は出ずでした。
五山の送り火の時もそうでしたが、この広沢の池もあたり一面が漆黒の闇の為にカメラ撮影は基本無理な場所です。

僕のNikonも、発売が13年前の機種なので暗所には滅茶苦茶弱いのでなおの事ですが
最新のミラーレスも、NikonやCanonでも本体は軽くても、交換レンズがバカが付くほど
大きく重い!!
旅で三脚持ちたく無いし、まして重いカメラは個人的には要らないな・
軽くて暗所にも比較的強いミラーレス機を発売してもらいたい・
それにしても、月が出る出ないのでは、大違い!!
来年また訪れることが出来ればよいのですが・・・
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# by grace_land | 2019-09-15 16:54 | 京都 | Comments(0)
2019年 08月 18日
五年ぶりに、夏の終わりに五山の送り火を見る・・・
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夏を彩る「五山の送り火」を見ようと決めたものの
さて大・妙法・船形・左大文字・鳥居のどれをみようかなって?
悩みましたが、
風情ある広沢の池の灯ろう流しと鳥居を見ようと言うことになりました。
五山の送り火とは、お盆に帰ってきた先祖を再び黄泉の国に山々の火によって、ふ
たたび、あの世に送るとされています。
漆黒の闇の中に灯ろうのあかりだけが暗闇に浮かびあがり、心地よい風に吹かれ
流されて行き、刻々とその景色を変えててゆきます。
やがて、闇の中に炎に焼かれた鳥居が浮かびあがります。
漆黒に包まれた闇の中でこの場にいると、ご先祖様に導かれるように、まるで自分
も黄泉の国に迷い込んだかのような錯覚さえ覚えました・・・
隣で見ていたご婦人の親切で優しいお心遣いに、ココロを打たれた旅でもありました。
来年、また同じ場所で会えたらいいのに・・・水のようなココロでね・

ps:今回の旅では、暗闇の撮影ゆえに、行く前から機材について悩みましたが、
今の自分のベストなレンズを使いましたが、マニュアルで何とか撮ってはみたものの
手持ちでは、これが限界です。撮ってモニターを見たときは、幻滅し
今回は、写真なしの初めての旅になるな・
って覚悟していました。




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鳥居が一気に点灯したら、下から最終に乗る為に急ぐ沢山の人が前を横切り
やむを得ず打ち切りとなりました。
これから・・と言う時に・

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# by grace_land | 2019-08-18 16:57 | 京都
2019年 07月 22日
きつねこんこん 伏見稲荷の宵祭り


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今年の梅雨は、雨のやみ間もなく伏見稲荷の楽しい夏祭りに
参加できない
かもと・・半ばあきらめていましたが、
以外や以外、、夕方から涼しい風が吹きぬけ
盆踊りにも参加したりと・・
日本の夏祭りの鮮やかで、にぎやかな
情緒ある風情を自由に満喫しました。

僕の撮影機材も購入から7年ほど経ち、夜間撮影はこのカメラでは
もう無理かな・・・
この写真も1枚以外は、1.8の明るい短焦点レンズをもってしても、
シャッター速度が30/1 15/1
ということは、ブレブレの写真し撮れない!!
高感度のカメラが欲しい!でもレンズも買い揃えるとなると
今のレンズを捨てることになるし・
買い替えだとカメラ本体に、最低でも3本は交換レンズは欲しい・・・
となると、ある程度妥協したとして、50万@@
この程度の写真にばからしいしね・・

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# by grace_land | 2019-07-22 18:10 | 京都 | Comments(0)
2019年 07月 08日
最後の恋をさがして・・・(人生は思うほど長くはなかった)

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NHKのドキュメントをみた。

夫との死別や離婚でひとりになった60代のオンナたち。家族、子育て、仕事にひた

走ってきたオンナたちが晩年を迎え、どう再出発を切るのか?

若いころは、我儘と言われようが自分の意思を貫き、オトコに媚びずに生きてきたオンナ

も、高齢になり、外観も年老いたオンナになると、ミステリアスな色気をまとい

強気だった若いころとは逆に、出逢い系サイトに写真と年齢を載せるのさえ

自分の容姿や年齢に躊躇するようになる。

果たしてこの年齢とこの容姿で、オトコは振り向いてくれるのかしら・・

オンナは年老いてもなお

ヒトの温もりやパートナーを探しもとめる。

出逢いサイトで知り合ったオンナは、相手のオトコに高所恐怖症なら僕とは無理だ

ねと言われ

一人高所恐怖に立ち向かう。

今や若いころの武器をすべて無くしたオンナたちのささやかな望みは、ヒトの温もりが

ほしいに変わってしまった。

独り身の孤独に押しつぶされそうになっているオンナもいる。

愛は哀しみでしかなのか?

絶望に変わってしまったのか?


いずれにしろ、最後まで自分の意思を貫き

年老いてもかっこいいオンナになるべく日々鍛錬し、

常に正直に自分と向き合い

ひとりで生ききるのか?

 ぬくもりを求め生きてゆくのか・・・

普遍的なことはありはしないから、切なくて温かみがほしいというオンナもいるだろ

うし、
ひとりで一生をかけてオンナみがきをすろオンナもいる。

オンナに生まれたのだから・・

オトコのいないオンナである事を謳歌すればいいのよ・

それがさみしく切ないものであったとしても・・・






# by grace_land | 2019-07-08 17:08 | Comments(0)
2019年 07月 05日
切ないって・・・

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疲れていたのか、休みにそのまま倒れるように眠ってしまった。

めったに夢なんか見ないんだが、目が醒めるとココロが和んだ。

会社の降格人事で席を移動していると、さゆりちゃんがそんなに落ち込まない

でよ~って言うんだ。

家まで送るから早く帰りましょうねって・・・

帰り呑みに行く約束をオトコとしてたから一瞬躊躇ったが、送ってもらうことにした。

気がつくとバイクに跨った彼女の後ろにオトコが座って、俺がバイクで追いかけ

て荷物忘れたからって言うとオトコが、俺が持ってるよ!
って言うんで見ると

オトコの背中に、俺のグレゴリーが背負われていたんだ。

送ってもらえるはずの俺が何故かバイクで必死に追いかけてるんだ。
40年も前の彼女に夢で逢えるなんて・・

オトコの顔が夢になかったけれど、俺がリストラされた時に、上司が泣いて抗議に

来たよって聞かされたオトコだった。。
とこんな与太話を書いて

つまらないヤツラとつまらない芸術の外で、俺は静かに切なくなるしかないんだ

と、今日も簡単に結論をだしてやさしいグーちゃん♪を想って眠りにつくというわけだ。



# by grace_land | 2019-07-05 00:04 | Comments(0)
2019年 06月 19日
雅な色どりの庭園
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この神社をでると、お茶できる空間があり
お参りの後、幸せなにくつろいだ気持ち
になれます・



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# by grace_land | 2019-06-19 11:50 | 京都 | Comments(0)
2019年 06月 15日
禅のこころを悟りし寺
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この日の京都は、空気が澄んでいて快晴の青空に、新緑の緑が鮮やかでした。

本堂には、有名な禅の悟りを表す「丸い窓」と、迷いを表す「四角い窓」がありますが

そんなことも考えずに、この禅寺にただ佇むだけで不思議なくらいこころが

落ち着き、清清しい気持ちにさせてくれる不思議なお寺でした。

ふと思ったのが、悟りとは少しの勇気とやさしい愛撫のようなものだと・


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# by grace_land | 2019-06-15 19:33 | 京都 | Comments(0)
2019年 06月 09日
緑に囲まれし寺
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この寺も源光庵で教えてもらったお寺で
新緑も眩ゆいお寺でしたが
この日は、暑くて日陰もなく早々にきりあげました・
もみじの木が多く秋は綺麗でしょうね♪

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光悦寺の茶室の一つ三巴亭(さんばてい)
三巴という言葉は過去・現在・未来の意味らしい

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徳友庵の縁側からは素晴らしい鷹峰三山の景色
ここに月が昇ると風情があるだろうな・
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# by grace_land | 2019-06-09 18:59 | 京都 | Comments(0)
2019年 06月 09日
人の縁に結ばれし寺
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源光庵に行きあまりの静謐感にうたれ、ココロとからだが癒され、
時の経つのも忘れて
佇んでいると・隣にすわった女性から、この寺紹介をされ
来てみたら、
青もみじが陽光に映え、
あたり一面に生える杉苔とともに緑の世界をつくり
竹林を吹き抜ける爽やかな風が心地良かった♪
まるで、絵画のような世界に身をおき
内なる声を聞いたような気がしたね・

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# by grace_land | 2019-06-09 13:19 | 京都 | Comments(0)
2019年 05月 21日
Beethoven - Piano Sonata No. 8- 悲愴  ♪ 運命は降りかかってはくるが、それに立ち向かう わたしたち・・・






人はなにに拠って生き抜くのか、その答えを人は常に求めるけれども、

この世のことは、あまりに複雑怪奇にて、よくわからない。

わたくしたちの精神そのものが、相反する陰陽の翳りを好み、

潮の満ち引きに誘い込まれるように、善と悪の両方の世界を縦断する。

人々のココロのうちは、言葉で露出しない限りは誰にもわからない。

われわれは、自身だけが、心の迷宮でなにを語らい、

何を想い、どのような倒錯を賛美しているか知っている。

芸術だけが、現実世界よりも真実。

どーであったにしても、やはり問題は雨の日に傘がないことであり、

金があれば外車を買えるということであり、

寂しい夜にはむしょうに昔のオンナを抱いて死にたくなるっていうことだけなのだ。

最後に俺は運命や、人生に勝たなければならない・と書いておこう。




# by grace_land | 2019-05-21 23:11 | Comments(0)
2019年 04月 29日
平成最後の日曜日に、上賀茂今井の鯖煮・神山湧水珈琲・手作り市
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# by grace_land | 2019-04-29 22:46 | 京都 | Comments(0)
2019年 04月 16日
花見日和で・・
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この日は、絶好の花見日和で賀茂川から上賀茂神社までを歩きました。
お天気で暖かく、満開で、こんなに澄みきった雲ひとつない青空の日は・・
何年ぶりかの、好条件でした。
だいたい肌寒いか、曇りか、雨風で桜が散ってしまって、こんな花見日和はそーおない。
こんな桜を見れるのも、風流でいいんだけど・・
桜を楽しむ人生の時間が、あとどれくらい残されているのだろうかと考えると
不安になる。
人生の最後くらいは、青い人生を選択して、ひとりで生きるチカラを試すことも
大切なことですね。
さしずめ俺はHB(ハンフリー・ボガート)のカサブランカみたいに、店もって生きてみるかな・・
まだ、人生の時間が、残されているなら。


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夕暮れの帰り道に出あった不思議な太陽






# by grace_land | 2019-04-16 18:23 | 京都 | Comments(0)
2019年 04月 13日
桜の季節を待ち焦がれています♪
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賀茂川で川面に浮かぶ鴨や泳ぐ魚をぼんやりと眺めるたり、散歩したり、犬と川で

じゃれあう恋人たちがいたり、ここに流れる時間はゆったり、ゆっくり流れています。

まるで自分が京の暮らしをしているような錯覚を覚え・・

ここで時間を過ごすことに、とても幸せな気持ちになります。

目の前のどこまでも続く桜色の帯と高く広がる空のもとでふとこう思うんです。

ものすごく幸せだなあってね・

こんな場所で、今年は桜に出逢いたいです。

そして思うのです・・・

こんなところで、美味しいお弁当でも食べれたら、ものすごく幸せだろうなあって。

でも今年も妄想で終わるのかもしれませんね・



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# by grace_land | 2019-04-13 13:10 | 京都 | Comments(0)
2019年 04月 10日
Your Eyes



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今日は、曇り空で、鬱とおしくて好きな音楽をオーディオの前に座ってクラプトンを聴いたり、
ウチのBMが無くなって、近所のおばさんが、凄いベンツになったので嫉妬したり、何か食べたり歯をみがいたり、
ギター買うのに、マーチンにしようかテイラーにしようかとか、
通帳をみてため息をついたり田舎のオフクロを思い出したり、
せいぜいひとは、そのていどのことに時間をついやすだろう。
ひとは人生のなかでひとりのみじめさや、恋人のふりをすることの苦痛をかんがえないといけない。
本当は好きでもないのに、恋人がいないとさみしいし、友人たちが結婚していくから
結婚してないからしないといけないとった理由で別れられない。
本当の気持ちは、相手のことをそんなに好きでもないのにひとりでいるとみじめ、ひとりでさみしいと言った理由だけで、
無理に一緒にいると、苦痛を感じてしまう。
あなたにとって、本当のパートナーとはどんなヒトか? 
その答え知るヒントをこの曲は教えてくれます。 
your eyesは、ふたりでしか築けないパートナーと一緒にいることが、
どれほど幸せに近いかを教えてくれる名曲です。
ひとりでは見れない夢とは・・・
かんたんなことなんだ・
こうーして今日もうつろいの中で消えていくわけだ



Your Eyes

I'm dreaming
and in my dream
I see your eyes
They fill my heart
with heaven

夢を見る
そこにはいつもあなたの瞳があり
心を満たしてくれる



I'm flying
and in the sky
I see your eyes
They answer all
my longing for you

空を翔ける
空にはいつもあなたの瞳があり
焦がれる思いに応えてくれる



I've always lived
my life in fantasy
No chance to take
no heart to break

頑なに
自分の夢の中だけに生きてきた
めぐり会うことはなく
傷つくこともなく



But now you take
my hand and
you make me understand
that two dreams
can join together

今 あなたは私の手をとって教えてくれる
ひとりでは見れない夢があることを



It's morning
and as I wake
I see your eyes


目覚めるとそこには
あなたの瞳がある



They are my reason
they are my answer now
Because I love you
The one who made
my dreams come true

そこにすべての答えがある
私を夢から解き放つ
夢のようなあなたの瞳を
ただ 愛している




# by grace_land | 2019-04-10 17:27 | Comments(0)
2019年 03月 31日
2019 大阪三線同好会 大阪城公園で花見♪

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# by grace_land | 2019-03-31 21:15 | Comments(0)
2019年 03月 23日
ラストダンスは私に

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感じすぎてクラクラ、、、たまたま、2018ウィーン・フィル シェーンブルンコンサートをNHK BSで見た。

クラシック音楽がどーだとか関係なく、すばらしく哀愁に満ちたロケーションでのコンサートに、倒れそうでした。

まるで、色彩のある絵と音楽を両方見てるような錯覚にとらわれ、こーゆうコンサートをみて、いいなーと思える感性を、

Viennaから受けた。

僕の魂は世紀をこえて、おそらく生きていける。

絵と音楽がある限りはね。

でも、あなたと哀愁のある世界で生きてみたかった・

そんなことを、寒気におおわれた世界のしたで思っていると、この退屈な日常が不安になる。

俺の人生は、ひとりで芸術的に高揚したところで終わりかな。

Viennaって僕にとっては、夢や理想で終わるのかもね・

Vienna waits for you?






貴方の好きな人と踊ってらしていいわ
やさしい微笑みも
その方に おあげなさい
けれども 私がここにいることだけ
どうぞ 忘れないで

ダンスはお酒みたいに心を酔わせるわ
だけど お願いね
ハートだけは とられないで
そして私の為 残して置いてね
最後の踊りだけは


貴方に夢中なの いつか二人で
誰も来ない処へ 旅に出るのよ

どうぞ踊ってらっしゃい
私ここで待ってるわ
だけど送って欲しいと頼まれたら
断ってね
いつでも 私がここに居ることだけ
どうぞ 忘れないで

きっと私の為 残して置いてね
最後の踊りだけは
胸に抱かれて踊る
ラストダンス 忘れないで



# by grace_land | 2019-03-23 15:40 | Comments(0)
2019年 01月 28日
今宵、恋に泣く
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I,m Thinking Tonight Of My Blue Eyes(今宵、恋に泣く)



この世であなたと私 会わなけりゃよかったの 
愛し会った昔を 私は忘れないの
今夜もあなたのことを 思い出しています
遠い街であなたは 私を思うかしら



死ぬまで離れないと 私を抱いてくれた
あの日の愛の言葉が 小さな胸に痛む
今夜もあなたのことを 思い出しています
遠い街であなたは 私を思うかしら



恋の花がしおれて お墓に眠る日に
涙を一粒ください 昔の愛のために
今夜もあなたのことを 思い出しています
遠い街であなたは 私を思うかしら








# by grace_land | 2019-01-28 18:34 | Comments(0)
2019年 01月 24日
モーツアルトの天上の音楽

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モーツアルトのピアノソナタを聴くのは、ちょっとつらいが
モーツアルトのピアノ協奏曲は、とびぬけてすばらしい。
ピアノ協奏曲こそが、精霊たちがあつまる森の天上の音楽かもしれないと想ってしまうし
この地上にどうしてこんなひとが存在できたのだろうか?とさえ考えこんでしまう。
モーツアルトの音楽が一番絵に近いのかもしれない
モーツアルトの旋律は、フェルメールやレンブラントのような光の画家たちの光沢を内にふくみながら静かに輝いている光が
音楽となって、宇宙にむけて放たれている神のような音楽なのかもしれない・





# by grace_land | 2019-01-24 02:49 | Comments(0)